もしかしてあの人は束縛彼氏?

今の恋人、もしくは過去の恋人に、束縛が激しい人はいませんか?

束縛が苦ではない、むしろあった方が愛されている感じがする!という人もいますが、あまりにひどい束縛は大抵の人は嫌ですよね?

今回はそんな束縛彼氏についてまとめていきたいと思います。

束縛彼氏の特徴


まずは、束縛彼氏になりやすい人の特徴をご紹介します。自分の恋人と比べてみてください。

彼女が好きすぎる

この言葉だけ聞くと素敵な恋人に感じますが、度が過ぎると一気に束縛彼氏に変貌します。

このタイプのやっかいなところは、彼女から「なんでこんなことするの?」と言っても「好きだから仕方ない、おれのこと好きならこれくらいやれるでしょ?」と聞き耳をたてない人が多いところ。

また、自分の愛と同等の見返りを相手にも求めてくるので自分がやっていることを解らせようと、彼に自分と同じことを求めても全然響かないことも。
束縛をやめさせることが難しいタイプです。

すべて思い通りにしたい、子供っぽい

やはり、束縛をするということは自分の思い通りに動いてくれる、言うことを聞いてくれる素直な人がいいという人が多いです。
自己中で子供っぽい人の場合、マザコンだったり過保護に育てられた人も。

母親が自分の代わりにいろいろやってくれることが当たり前だと思って生きてきているので、彼女も同様に自分を第一に優先してくれるのが当然だと思ってしまうのです。

過去に浮気された

過去に浮気された経験があると、誰でも疑いやすくなってしまうのは仕方ありませんよね。しかし、いくら過去に浮気されたからと言っても、全員が束縛するわけではありません。

こういうタイプの人は、少しでも疑いだすと、どんどんエスカレートする可能性があるので、面倒ですが今まで以上に異性関係には特に気を付けて行動するようにし、信用してもらえるようにしましょう。

自分に自信がない

浮気された経験がある人と同様に、自分に自信がない人は、「自分なんかよりいい人はたくさんいるから監視しとかないと」と考えて束縛しやすい傾向にあります。

このタイプは、束縛彼氏になりやすい一方、嫌われないようになんでもいいよと許してしまうイエスマンになる人もいます。
どちらにしてもいい傾向ではありませんが、比較的改善の余地があるタイプです。

浮気性

意外に思うかもしれませんが、浮気性な人も束縛彼氏になる場合があります。

理由としては、自分が浮気しているので、きっと彼女も浮気しているのではないかと思い込み、束縛してしまうのです。

また、束縛してスケジュールを把握することで空き時間が明確になり自分も浮気しやすくなるというメリットも生まれます。

こんな彼氏だった場合は、いくら大好きだったとしてもなんとか改善しようとするのではなく、お別れした方が身のためですよ・・・。

マメすぎる

束縛彼氏の中に、がさつな男性はいません。
なぜなら、逆の立場で考えた場合、いくら彼氏が好きだったとしてもこまめに連絡をしたり、いちいち彼氏のスケジュールを確認したりと、めんどくさいと思いませんか?

学生で時間があるならまだしも、社会人で仕事に追われていたりするとわざわざ恋人に固執できませんよね。

マメな男性は、小さな変化に気づけたり記念日を大切にしてくれたりと、素敵な人も多いです。しかし、その一方で束縛彼氏になりやすい傾向もあるのです。

最初は違ったのに・・・

付き合い始めは優しくて素敵な彼氏だったのに、だんだん様子がおかしくなってきた・・・という人もいませんか?

次は、今後束縛彼氏になりやすい人の前兆をご紹介していきます。
この行動が見受けられたら、ちょっと気を付けた方がいいですよ。

持ち物チェック

束縛と持ち物はあまり関係がないように感じますが、たとえば、持ち物に「こういう色の財布の方がいいんじゃない?」とか、少し乱れているだけでも「バックが汚い人とか嫌いだから整理して」とか、自分の好みや価値観を押し付けてくる場合、注意が必要です。

進行するとカフェのレシートが入っていたら「誰と行ったの?」と聞いてきたり、より細かくチェックしてきます。

始めは優しい口調でも、その後直らなかったら「なんでやらないの?」と不機嫌になっていくのです。

初期のチェックリストとして有効ですよ!

スケジュールを把握したがる

次に、やたらと細かくスケジュールを把握したがったら怪しいです。

会話の流れの中で、「この日は何してるの?」とか、「次の休みはいつ?」とか恋人であればスケジュールを確認することもあるでしょう。

しかし、事細かく、仕事は何時に終わるの?飲み会は誰と行くの?その予定が終わった後はどうするの?など、別にデートの予定を組むわけではないのに聞いてくる人は、束縛彼氏になる序章だと思いましょう。

交友関係を必要以上に気にする

相手の交友関係は恋人であれば多少気にはなりますよね。

しかし、ちょっと話しただけの男性を「あの人誰?」とかやたらと自分の友達と会いたがったり、同性・異性問わず「あの子はこういう感じだから付き合わない方がいいよ」など、恋人の交友関係や、時には家族にも口出ししてくる人もいます。

こういう人は口がうまく、自分だけを頼ってほしい、時間をすべて自分に使ってほしいと思い、たちが悪いと、逆に周りに彼女のことを悪く言って孤立させようとする人もいるので気を付けましょう。

恋人を最優先して当然と思っている

例えば、デートの日程を決める時に、その日は友達と会う予定があると伝えても、「友達より俺が優先じゃないの?」と平気で言ってきたり、デートの日に仕事が入ったり、残業が長引いたりするとすごく不機嫌になったり。また、自分に仕事があってもそっちのけで彼女を優先させてしまう人もいます。

彼は良かれと思っていますが、社会人としてはNG。
一度きちんと話し合いをして意識をすり合わせてみましょう。

SNSをこまめにチェックされている

「あの映画おもしろかった?」とか「どこどこ行ったんだね」とか、彼に伝えていない情報をいつの間にか把握していませんか?

また、SNSは更新するのにLINEの返信がないとか電話に出ないとかそういったことを言われることも束縛彼氏には多いです。

アカウントを教えていないから大丈夫と思っていても、束縛する人のリサーチ力はすごいです。

いろんなところから調べ上げてアカウントを見つけてしまうのでSNSには注意が必要です。

返信が遅いと電話してくる

少し返信が遅いだけですぐ電話かけてくる人いますよね。

緊急の用事ならわかりますが、大した内容ではなくても毎回のように電話してくる場合は気をつけましょう。

こういう人は1回だけではなく、数分おきにこちらが連絡するまでずっとかけてきます。

また、その言い訳として既読が付いたのに連絡ないから心配だったなど、あたかも連絡しない方が悪いように言ってくることもあります。

束縛は嫌だけど別れたくない

束縛されるのは嫌だけど、彼のことは好きだから別れたくない!という人もいるでしょう。

完全になくすことは難しいかもしれませんが、少しでもお互いが快適に過ごせるよう、改善することは可能です。

次はそのために試してほしい方法をご紹介いたします。

きちんと愛情や感謝などを言葉で伝える

特徴にも記載したように、束縛彼氏は自分に自信がなかったり、浮気されたことがあり相手を信用できなかったりする場合も多いです。

そのため、言わなくてもわかるだろうではなく、できる限り言葉でコミュニケーションを取るようにしましょう。

また、相手を褒めて自信をつけさせることで、束縛しなくなることもありますので試してみてください。

できるだけ連絡をとる

初期段階の束縛彼氏の場合は、彼の欲求を叶えてあげることで満足して、それ以上の悪化を防ぐことができます。

めんどうだからといって、すべての欲求を拒否すると、こちらの言うことを聞かないのはやましいことがあるからだ!と逆効果になる可能性も。

その一つとして、できるだけこまめに連絡をとって彼を安心させることで信用してくれることもあるので、面倒でも妥協できるところは、一度彼に合わせてみてください。

嫌なものは嫌と伝える

いくら恋人でも、嫌なことははっきり嫌と伝えましょう。

束縛をしている相手は、意外と相手が嫌がっていると気づいていないことも多いです。

そのため、まずは、「ここまではOKでここからはNG」というボーダーラインをしっかりと伝えてみましょう。

自分も束縛してみる

嫌と伝えても「これくらいやれるでしょ」というような態度の場合は、自分も同じように束縛をしてみましょう。

口で言うのは簡単だけど、実際にやるとなると大変ということをわからせるには実際に体験してもらう以外にありません。

それでもダメなら別れる選択肢も

いくら好きでも、一緒にいて窮屈な相手、つらい相手とは長続きしません。
また、束縛されると恋愛以外の私生活にも支障が現れてしまいます。

いろいろ試してみたり話し合ってもダメな場合は、自分のためにも相手のためにも別れる選択肢を考えましょう。

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