犬系女子と猫系女子 あなたにピッタリなタイプはどっち?

性格を表す時に、○○系と表現することが多いですよね。

草食系や肉食系以外にも、ロールキャベツやアスパラベーコンなどの食べ物に例えられたり、犬系や猫系などの動物に例えられたり。

今回はその中でも、犬系女子・猫系女子についてまとめていきたいと思います。

犬系女子とは?

まずは、犬系女子にはどのような特徴があるのか、見ていきましょう。

世話好き

従順で人に尽くすことが好きな犬系女子。

困っている人を見るとついつい手を貸したくなり、世話を焼いてしまうという人が多いです。

また、楽しいことや人が喜んでくれることも好きなので、誕生日や記念日のサプライズや旅行の計画を立てたりすることも得意です。

アクティブ

猫系に比べて、犬系はアクティブな人が多いです。

みんなでわいわい遊んだり、スポーツやアスレチックなど、体を動かしたりすることも好き。

キャンプなどのアウトドアも好きな人が多いので、犬系女子の場合は、海や山にハイキングデートや、友達カップルとBBQなんかもおすすめです。

社交的で愛想がいい

一人よりも誰かと一緒にいる方が好きで、あまり人見知りもしないので、誰とでも仲良くなれます。

また、周りをよく見ていて空気を読むことも上手いので、周りからの信頼も厚く、人間関係もうまくこなせる世渡り上手なタイプ。

寂しがりやで甘えん坊

上記でも記載しましたが、人と一緒にいることを好む犬系女子。そのため、寂しがりやで甘えん坊な一面も。

彼氏とは、用事が無くても連絡を密に取りたがったり、会う回数も短時間でいいからたくさん会いたい!という人も多いです。

感情表現が豊か

嘘をつくのが苦手で、楽しいことは楽しい、嫌なことは嫌と喜怒哀楽がはっきりしています。

明るく元気なイメージの人が多いです。

猫系女子の特徴

では次に、猫系女子の特徴を見ていきましょう。

一人の時間が好き

猫系女子は、たくさんの人たちと遊んだり群れるよりも、一人で自分の好きなことをする自由な時間の方が好きな傾向にあります。

自分だけのこだわりや趣味がある人も多いので、恋愛よりも、趣味や自分の時間を大切にします。

そのため、「いつも一緒にいたい」「頻繁に連絡を取りたい」という人とは合わないかも・・・。

小悪魔的

普段はクールだったり自由人だけれど、たまに甘えん坊モードになってくっついてきたり。感情が読みづらく、ミステリアスな印象も。

男性からすると振り回されがちですが、普段はクールなのにたまに甘えられると、そこに惹かれてしまうという人もいるのでは?

束縛されたくない

気分屋の一面があるため、昨日はこう思ってたけどやっぱり今日はこうしたいなど、その日の気分で行動することも多い猫系女子。

そのため、「今日は何してるの?」とか「誰といるの?」など、近況を知りたがったり、こまめに連絡を取らないと嫌という人や、頻繁に会いたがったりする人は苦手。

逆に、あまりベタベタされるのは苦手でお互い自分の時間を大切にしたいという人は相性ばっちりです!

インドア

犬系女子に比べると、外でスポーツしたり、キャンプなどのアウトドアが好きという女性は少ないです。

基本的に家が好きだったり、映画や美術館など、室内で過ごすことが好きな人が多いです。

それぞれのマイナスポイントは?

犬系・猫系それぞれの特徴をご紹介していきましたが、次はそれぞれの恋愛においてのマイナスポイントをご紹介します。

犬系女子のマイナスポイント

まずは犬系女子についてご紹介します。

重い

寂しがり屋や、ヤキモチ焼きな人が多いので、連絡や会う回数は多い方がいいという人が多いです。

そのため、仕事が忙しかったりまめな性格ではない人の場合、マイナスポイントになってしまいます。

また、犬系女子は、従順でまっすぐで世話好きなため、愛されすぎてそのまっすぐさが重く感じたり、おせっかいに感じる男性もいるかも。

刺激がない

猫系女子に比べると、素直でまっすぐな犬系女子。

恋愛においても愛情表現がストレートなので、ちょっとした駆け引きなどが苦手です。なので、猫系特有のアンニュイさやミステリアス感、もしかしたら離れていってしまうかもという不安定さがないので、安定しすぎて退屈に感じてしまうかも。

猫好き女子のマイナスポイント

次に、猫系女子のマイナスポイントをご紹介します。

自由で気分屋

束縛を嫌う猫系女子は、旅行やデートの予定を立てたり、予定通りの行動、集団行動が苦手です。

その日の気分で動くことも多いため、そこが魅力でもありますが、急な予定変更で振り回されてしまうかも。

始めはそれが楽しくても、付き合いが長くなるにつれて、面倒に感じるかもしれませんね。

感情が読めない

猫系女子はミステリアスな人が多く、何を考えているのかわからないということも。

彼氏からすると、サプライズを仕掛けたりいろんなところに連れて行ってもリアクションが薄かったり、嬉しいのかわからないとやりがいがないですよね。

どんなことに喜んでくれて、どんなことが嫌なのかわからず、扱い方に迷ってしまうようです。

恋のポイント

次に、そんな犬系女子や猫系女子を射止めるには、どのようにすればいいのでしょうか?振り向かせる恋のポイントをご紹介していきます。

犬好き女子を振り向かせるには?

まずは、犬系女子の高感度UPポイントをご紹介します。

連絡はこまめに

特徴でも何度かご紹介したように犬系女子は寂しがり屋が多いです。そのため、連絡はこまめにとりましょう。

といっても、毎日電話をしたり何通もメールを送る必要はありません。

「おはよう」「おやすみ」とか、「こんな写真撮れたよ」とか、内容は些細なことで大丈夫です。

愛情表現はストレートに

愛情表現は、あいまいな表現ではなくストレートに伝えましょう。
犬系女子は、自分と同様に喜怒哀楽が分かりやすい人、ストレートに愛情表現をしてくれる人を好みます。

「今日の服かわいいね」とか「好きだよ」「会いたい」など、直接言うのが恥ずかしければLINEや電話でもいいのできちんと伝えるといいですよ。

猫好き女子を振り向かせるには?

次に、猫系女子のポイントをご紹介します。

束縛しない、ガツガツしない

猫系女子は、自分の時間を奪われたり、テリトリーにずかずかと踏み込んでくるようながさつな男性を嫌います。

そのため、気になる女性が猫系女子の場合は、まずは友達として徐々に距離を縮めていきましょう。

相手から信頼されれば、猫系女子は心を開いてくれるので信頼関係が築けてからデートに誘ったり、アタックする方が成功率があがりますよ。

自立する

恋愛に依存せず、仕事や趣味など、自分の時間も大切にするようにしましょう。

彼女に依存してしまうと、女性の方も重く感じてしまうし、自分自身もかまってもらえずに苦しくなってしまいます。

猫系女子に振り向いてほしい場合は、まずは自分の生活を充実させるといいでしょう。

自分から心を開く

猫系女子は、警戒心が強く、なかなか心を開きません。人間関係も深く狭い場合が多いです。

そんな猫系女子と早く仲良くなるには、まずは自分から心を開いて接してみましょう。そうすると相手も少しずつ警戒心が解けて、心を開いてくれますよ!

まとめ

いかがでしたか?

犬系女子、猫系女子ともにそれぞれの魅力がありますね!あなたはどちらがタイプでしたか?

気になる女性がいたら、それぞれの特徴を理解して、それぞれにあったアプローチ方法を試してみてくださいね!