デートで失敗しない会話術!沈黙や盛り上がらないと困ったら確認しよう

デートで失敗しない会話術!沈黙や盛り上がらないと困ったら確認しよう

好きな人とのデートで何を話すのか・どんな風に会話をすればいいのか悩むという人も多いですよね。

楽しんでもらってまたデートしたいと思って欲しいけれど、どうすれば相手を楽しませられるのか、不安になって緊張してしまうという人もいるでしょう。

どんな話題を用意すれば良いのか、どんな話をすれば盛り上がるのか、とても悩みますよね。

今回はデートで失敗しない会話術について紹介していきます。

目を見ることと笑顔が重要

会話をするときに一番重要なことは、相手を安心させて、リラックスしてもらうことです。

まずは会話の内容よりも雰囲気作りを大事にしましょう。

重要なのは、相手の目を見ることと笑顔をみせることです。相手の目を見て優しく微笑むことで、相手に対して心を開いていることを示して、相手を安心させます。

自然な笑顔を作るのが苦手という人もいますよね。

相手に自然な笑顔を向けるコツは、相手に対して「こちらから心を開こう」「笑顔になってもらおう」という気持ちを持つことです。

口角をあげる練習をしてみるのもおすすめです。鏡の前で割り箸を横に加えましょう。口角をあげて、割り箸より上に口角がくるようにします。そのまま10秒キープしましょう。

毎日繰り返し練習すれば、一週間ほどで自然に口角が上がるようになりますよ。

緊張していると伝える

緊張していることを伝える - デートを成功させる会話術

緊張していたり、話すのが苦手と感じているのなら、その気持ちを先に伝えてしまいましょう。伝えることで身構えていた気持ちも減って、少しリラックスすることができます。

相手も同じように緊張していれば、相手の気持ちもリラックスさせることができます。

ただしマイナスのことを言うことは避けましょう。「緊張しているからあんまり話せないかも」「話が下手だから変なことを言ったらごめんね」といったことを言うと相手もがっかりしてしまいます。

「緊張しているけどいっぱいおしゃべりしたい」「話すの下手だけど楽しんでもらえたら嬉しい」「つい自分のことばかり話してしまうかもしれないけど、あなたのこともたくさん知りたいから聞かせてね」そんな風に相手との会話を楽しみたいと思っていることを伝えましょう。

話し上手より聞き上手になろう

話し上手より聞き上手になりましょう。自分がたくさんしゃべって盛り上げようとするよりも、相手が気持ち良くおしゃべりできるようにする方が上手くいきますよ。

「たくさん話せて楽しかった」「一緒にいるとつい話しすぎちゃう」そんな風に相手に感じてもらえるように聞き上手になりましょう。

その方が「一緒にいて楽しい人」「相性がいい人」というイメージを相手に持ってもらえます。

相手にたくさん質問をしよう

相手にたくさん質問をしよう - デートで沈黙をなくす会話術

聞き上手とはただ、相手の話を上手く聞くということではありません。

相手の話を引き出して、相手が自然と話ができるようにしてあげましょう。そのためにこちら側から相手に質問していくことが大切です。

一つ質問をしたら、そこからその質問を広げるように質問していきます。

例えば、好きな食べ物を聞いて焼き鳥と返事がきたら、「塩とタレどっちが好き?」「もしかして、お酒とか良く飲む方?」「どこかおいしいお店知ってる?」「どこの部位が好き?」など詳しく聞いても良いですし、連想できる物に繋げていくのも良いでしょう。

相手の答えの中から次のネタを見つけるようにしながら話を繋げていきましょう。

相づちプラス一言で相手の気持ちを盛り上げよう

話を聞くときに相づちを打つことは大事です。

相づちを打つことで、相手に話をきちんと聞いているということを伝えましょう。相手は安心して話を続けられます。

相づちがないと相手は「聞いていないのかな?」「つまらないのかな?」と感じどんどん話しづらくなっていってしまいます。

相づちにはプラス一言を加えるようにしましょう。

「なるほど、よくわかるよ」「うんうん、そうだよね!」「おぉ、すごいね!それで?」こんな風に少し付け加えるだけで、あなたが楽しく興味を持って相手の話を聞いていることがわかります。

そうすることで相手はより話がしやすくなりますし、話をするのが楽しいと感じますよ。

共通点を見つけて喜ぶようにしよう

共通点を見つけて喜ぶようにしよう - デートを盛り上げる会話術

相手の話を聞く中で、自分との共通点を見つけるようにしましょう。

人は共通点が多い人に好感を持ちやすいです。特に同じ物を好きというのは「相性がいいのかもしれない」と思ってもらえて、好感度がアップします。

共通点を見つけたら「一緒だ!」といって話にのってみせたり、喜んでみせましょう。あなたが共通点があることを楽しそうに言うことで、相手も嬉しい気持ちになります。

また、共通点を見つけたらしっかりと覚えておきましょう。今後の話題に使うとまた相手と盛り上がることができますし、「この前、○○も好きって言ってたし相性良いのかもね!」といえば、親近感がよりいっそう湧きます。

沈黙も恐れずに楽しむ様にしよう

デートでの沈黙を恐れていませんか?

ずっとお互い黙ったままでは困ってしまいますが、会話が途切れて間が空いたり、話すネタが思いつかずにシンとなるのは普通にあることです。あなたが沈黙に焦ってしまうと相手も気まずい思いをしてしまいます。

話が途切れて間が空いてしまっても、焦って無理に話をしようとする必要はありません。

むしろ、二人の間に沈黙でも心地よい空気があると思って、その時間をのんびりと感じるようにしましょう。そして、相手に「落ち着くね」「のんびりしちゃうね」と声をかければ良いのです。

良いネタが思いつかなくて困るのなら、相手の目をじっと見るのもおすすめです。その間にゆっくりと話題を探して、「何?」と言われたら「何でもないよ」と軽く微笑み、話を続ければいいんです。

具体的なネタを紹介

ここからは、デートでの会話がなかなか盛り上がらない・・・とお悩みの方に、どんな話題を振れば、相手に楽しく会話をしてもらえるのか?ということを考えていきましょう。

ここで紹介していく会話のネタを参考にして、お互いに楽しいデートだった!と思える会話の方法を見につけてみてくださいね!

好きなものについて聞く

好きな物について聞く - デートで失敗しない会話のネタ

相手に楽しく話してもらう質問の定番は、趣味や好きなものを聞くことです。

趣味や好きなものの話なら誰でも話がしやすいですし、話していて楽しいので盛り上がりやすいです。また、あなたが興味や同意を示すことで相手に好感を持ってもらうこともできます。

相手に好きな物を聞くときは、誰でも答えられるものにしましょう。

「誰でも答えられるもの」というのは、「好きな食べ物」「好きなテレビ番組」「好きな色」などです。これらの物なら、「ない」とか「わからない」といった返事になることはないため、お互いに安心して話すことができます。

例えば、「好きな映画はある?」「本は読む?」といった話題だと、「特にないかな」「読まないよ」といわれれば終わりになってしまいます。

特に初デートだと緊張していて、受け答えが素っ気なくなってしまうという人もいますよね。なるべく相手が答えやすい質問をするように気をつけましょう。

休日の過ごし方について聞く

休日の過ごし方について聞くのも定番ですね。

「休みの日は何しているの?」という質問でも良いですし、「この前の休日はどこか言った?」といった特定の日付を出せば、相手にとってあったことを話すだけなので話しやすいです。

普段していることを聞けば、好きなことも知りやすいし理解しやすいです。そこで得た情報を使って、話のネタにしたり、次のデートのきっかけにすることもできますね。

子供時代のことを聞く

子供時代のことを聞く - デートでの会話のおすすめネタ

相手の子供時代について聞くのも、相手が答えやすくていいですね。部活やサークル、得意だった教科や好きだった遊びなど、年代が近いなら、共通点も見つかりやすく、盛り上がりやすいです。

家族で過ごした思い出などを話してもらうのも、その思い出が楽しかった思い出なら、相手が楽しく話をすることができるので、おすすめです。

また、家族の楽しかった思い出をあなたが楽しそうに聞いてあげれば、他人の思い出話を楽しんで聞いてくれるいい人だと感じたり、それだけ自分のことを好きだと思ってくれているのかもしれないとも思ってもらえます。

目の前の物について話す

話題探しで目の前の物をネタにするのは一番簡単ですね。また、デートの内容がそのまま話題となるので、デート自体が相手の記憶に残りやすいです。

食事をしているのなら、「パスタはよく食べる?」「魚と肉とどっちが好き」「料理ってする?」「次のデートで食べたいものはある?」などの話題が考えられますね。

他にもかかっている音楽や窓から見える風景、目の前の相手が身につけている物などが話題にしやすいです。

ショッピングなら一緒に見ているものについて、話をしていけば、話題に困ることはないですね。

相手を褒める

相手の身につけている物や持ち物、服装や髪型、見た目などを褒めるのも良いですね。

「髪型かっこいいね」「スカートの色似合ってるね」「爪が綺麗だね」など、簡潔に褒めるのがコツです。

そして、できれば質問に繋げていきましょう。「赤色好きなの?」「美容院って得意?」など、質問に繋げられれば、褒めたことと合わせて相手の記憶に残りやすいですよ。

過去の話題を出す

何度かお相手と話をしたことがあるのなら、過去にでた話題について話すのも、好感度アップのいい方法です。

過去に聞いた好きな物について、新たな質問をすれば、相手は「覚えていてくれた」ということと、「興味を持ってくれた」ということの二つの理由で喜んでくれるでしょう。

また、過去のデートが上手くいったのなら、そのときの内容を振り返るのも良いですね。

「この前のデート楽しかったね」「前に見たあれ覚えてる?」と話題に出せば、過去の楽しい思い出とともに盛り上がるので、「一緒にいるとやっぱり楽しい」と感じてもらえます。

話題を作りやすい場所に行くことも考えよう

相手を楽しくおしゃべりさせる方法や、話題探しのネタについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

もし、まだ話をするのが難しいと考えるのなら、デートに行く場所を話題が見つかりやすい場所にするのも手ですよ。

例えば、映画館なら、映画を見ている間は会話をしなくてすみますし、見終わったあとは見た映画の話題や今後一緒に見たい映画について、自然に話をすることができますよね。

水族館、美術館、博物館など、鑑賞する物なら、目の前に見えている物について、感想を聞くことで会話をすることができます。

そういったデートを数回続けていくことで、お互いの興味のある物がわかってきて話題が自然とでるようになっていきます。

ぜひ、この記事を参考にして相手に話すことを楽しんでもらって、「この人といると楽しい」と思ってもらえるデートができるように頑張って下さいね。