合コンを成功させる自己紹介!男性に好印象な自己紹介とは?

合コンで男性に興味を持ってもらう自己紹介とは?

合コンで一番始めにする自己紹介。上手く、好印象を与えられて、興味が持ってもらえる自己紹介ができるかどうかで、合コンの成功が決まるといってもいいかもしれません。

合コンで男性に興味を持ってもらえる自己紹介のコツをまとめました。

合コンは自己紹介が重要!

合コンは自己紹介が重要!

合コンの時間はだいたい1時間から3時間程度、短い時間の中で良いお相手を探して、今後に繋げなくてはいけません。

合コンを成功させるには、気になる男性に話しかけてもらう回数を増やすことが大事。そのためのきっかけになるのが自己紹介ですから、興味を持ってもらうためにしっかりと印象に残る良い自己紹介をしなくてはいけません。

特に女性は自分から話しかけるよりも、男性から話しかけられるのを待った方がガツガツしているように見えずに印象がいいので、気になる男性がいるのなら、自己紹介に「話しかけてみよう」と思ってもらえるようなネタを入れたり、親近感が湧くような魅せ方をすることが重要です。

自己紹介をするときに気をつけること

でも、自己紹介って難しいですよね。短い言葉で興味を持ってもらうのって難しいですし、悩んでいるうちに結局無難なことだけいって印象に残らないなんてこともあります。

自己紹介で気をつけるべきことは二つ、見た目の雰囲気と話す内容です。

見た目で気をつけること

一番最初の印象は見た目で決まります。とは言っても、特別美人だったり可愛かったりする必要はありません。相手に、いい人だな、話してみたいなと思ってもらえるような、明るい雰囲気を作ることが大事ですよ。

全員の目を見る

自己紹介のときは、一人一人の目をしっかり見るようにしましょう。目を合わせずに下を向いてぼそぼそとしゃべっていたら、いい印象なんて残せませんよね。

目を合わせることによって、アナタの自己紹介をしっかり聞いてもらうことができて、どんな人なんだろう?と興味を持ってもらうこともでき、きっといい印象を持ってもらえるはず!

ただし、一人の人をじっと見つめてしまうのはNG!できる限り男性だけでなく女性も含めて合コンに参加している人全員をゆっくり見回しながら、目を会わせていくといいでしょう。

笑顔で話す

笑顔で話す

第一印象は話の中身よりも、見た目や表情で決まります。

笑顔は自己紹介で一番重要な要素です。暗く不安そうな顔をしている人よりも、明るく笑顔で話している人の方が美人に見えます。自己紹介は笑顔で明るく話すと、それだけで好印象です。

笑顔は見ている人に親近感を湧かせるので、笑顔を向けられるだけで、話をしたいと思わせる力があります。

逆に笑顔でない人には話しかけづらく感じますよね。緊張していても笑顔で話すように心がけましょう。目が合ったときなどに、にこっとできれば、さらに良いですね。

話しかけてもらうためには、笑顔でいることは必要不可欠です。

声をワントーン上げる

普段の声が高い人は別ですが、声が高くない人は普段よりワントーン高い声でしゃべりましょう。声が暗いと性格も暗いイメージを持たれやすいです。

ハキハキと明るい声でしゃべる人の方が好感を持たれやすいですし、一緒に話すのが楽しそうに思えますよね。

話す内容で気をつけること

自己紹介で何を話すのかはとても悩みますよね。面白いことは言えないけれど、無難なものじゃ覚えてもらえない……。なんて考え込んでしまいます。

自己紹介の内容のコツはわかりやすいことと、興味を持ってもらうことです。

相手に覚えてもらって話しかけてもらえるような内容にしましょう。

話す内容は短めにする

長くダラダラとした自己紹介は、わかりづらく印象に残らないものになってしまいがちです。せっかく興味を持ってもらえるようなネタがあっても、いくつも話していると印象が薄れてしまいます。

あまり話をしすぎると、周りが見えていない自己中な人に見えてしまったり、ガツガツしているように見えて話しかけづらくなってしまいます。

自己紹介は短めに、名前・職業・趣味・一言ぐらいがちょうど良いですよ。

趣味は短く、具体的に言う

趣味は短く、具体的に言う

趣味は興味が引けそうなものを1、2個だけ伝えるようにしましょう。後で詳しく聞いてみようと思ってもらえるような伝え方をすると良いですよ。

例えば、読書、お菓子作り、旅行などではなく、「月に20冊ほど本を読みます。最近は映画にもなった○○を読みました。」「お菓子作りが趣味で友達の誕生日ケーキはいつも私の手作りです」「温泉が好きで月一回は温泉旅行に行きます」などです。

少し具体的に話すだけで、相手も話題にしやすくなり、声をかけてもらいやすくなりますよ。

職業はわかりやすく伝えよう

職業はわかりやすく伝えよう

美容師、看護師、保育士などは言葉だけで仕事内容が伝わりますが、営業、販売員など、それだけではわかりにくい職業もありますよね。

職業を伝える必要がなければ、伝えないのも一つの手ですが、自己紹介でみんながいっているようだったら、伝わりやすいように一言付け加えていうと良いですよ。

もちろん、話のネタになりそうな職業やウリになるような職業の場合は、どんどん伝えていきましょう。

男性との共通点を話す

男性との共通点を話す

自己紹介は男性のあとに言うのがベスト。先に自己紹介した男性との共通点を見つけて、自分の自己紹介に盛り込んでみましょう。共通点があると、親近感を持ってもらえます。

気になる男性がいるのなら、その人に合わせた話をすると良いですし、気になる男性がいない場合も、誰かの話題に寄せて話すことで、のりの良い、話しかけやすい女性という印象を持ってもらうことができます。

ニックネームで呼んでもらう

名前とか追っ手なかなか一致しないですよね。ただ名前を言うだけでは、趣味や職業について話しているうちに、すぐに忘れられてしまいます。

ニックネームを決めて「○○と呼んで下さい!」と伝えてしまいましょう。ニックネームは2、3文字の短いものがベストです。あまり凝ったものやネタに走ったものは呼びづらいと思わせてしまいます。名前をもじった簡単なものが良いですよ。

男性の中には相手の女性を名前で呼ぶか名字で呼ぶか悩む人もいます。ニックネームを伝えてしまえば、覚えてもらいやすいですし、呼んでもらいやすくなります。

名前やニックネームは、呼ばれるだけでなく、呼んでも親近感が湧く効果があります。相手にニックネームで呼んでもらうことで、お互いに親近感を覚えて、話がしやすくなります。

自己紹介を聞くときに気をつけること

ここからは男性の自己紹介を聞いている時に注意すべきポイントを紹介していきます。

自分の自己紹介をどう話したらいいか悩んでしまっていたり、自分の順番が終わってホっとして上の空・・・みたいなことがあっては、せっかくいい印象を持ってもらえても、台なしになってしまうこともあるので、気を抜くことなくしっかり相手の自己紹介も聞きましょうね!

笑顔で目を見て聞こう

笑顔で目を見て聞こう

男性陣の自己紹介を聞くときも、話している相手の方をきちんと見て、笑顔で、アイコンタクトをしつつ、聞きましょう。目を合わせるようにすれば、相手に自分の話をちゃんと聞いてくれていると伝わりますし、笑顔で聞いていれば、自分の話を楽しんでくれていると伝わります。

自己紹介している人が気分よく話せるように、興味を持って聞いていると伝わるような聞き方をしましょう。

相づちや同意をしよう

相手側の自己紹介には、適度に相づちやツッコミを入れていきましょう。

自己紹介している間、みんながずっと無言で聞いていたら、話し手は話しづらく感じますし、理解してもらえたのかわからずに不安な気持ちになってしまいます。

話を遮るのはもちろん駄目ですが、「すごい!」「そうなんだ!」「私もそれ好きです!」など、話の間に少し挟むだけで相手は話しやすくなりますし、盛り上げようとしてくれる貴方に好感を持ってもらえますよ。

相手の自己紹介を覚えておこう

次の会話に確実に繋げるために、男性側の自己紹介はなるべく覚えておくようにしましょう。名前を覚えるのは当たり前ですが、自分との共通点や、気になる趣味などはしっかり覚えておいて、後で相手の男性と話すときに話題に出せると良いですね。

相手の自己紹介をネタに話せば、「話をきちんと聞いてくれていた」「自分に興味を持ってくれた」と喜んでもらうことができます。

自分に興味を持ってもらって嬉しくない人はいませんよね。

最後に

今回は合コンでの自己紹介をする・自己紹介を聞く時に注意すべきポイントをまとめてご紹介をさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

恋活や婚活をしていると新しい出会いが多くなり、自然と自己紹介をする機会も増えていくことと思います。今回ピックアップした自己紹介のポイントは、合コンに限らず、婚活パーティやお友達からの紹介、出会い系で知り合った人と初めて会う時にも使えますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

また、ラブサーチマガジンではこれから恋活・婚活を始める方や、新しい出会いを探している方のサポートができるような情報を更新していますので、暇な時間を見つけて更新をチェックしにきてくださいね。