何歳だって友達が欲しい!アラフォーにおすすめ、友活方法とは?

学生時代は、いつも学校で会ったり、生活リズムも一緒なので友達も出来やすく、遊びやすいです。

でも、大人になってから新しい環境で友達を作りたいと思っても、新たな人脈を作るのは大変!どうやって出会えばいいかすらわからないという方もいるのでは?

今回は、アラフォーのための友活方法について
ご紹介したいと思います。

友達と疎遠になってしまう理由

学生時代はたくさん友達がいたはずなのに、
気付いたら周りにいなくなっていた・・・なんてことありませんか?
学生時代の友達ともアラフォーになっても定期的に会っているという人ももちろんいますが、だんだん疎遠になってしまうことも多いです。

なぜ、疎遠になってしまう人が多いのでしょうか?
まずは、その理由を改めて見ていきましょう。

住まいが離れる

ずっと地元で暮らしている方もいますが、
仕事や家庭の事情で地元から離れている方がたくさんいます。

そのため、今までは特に予定を合わせなくても、ふらっと仕事帰りや休日に家を行き来したり、お出かけしたりすることもできたと思います。

しかし、家が離れると事前にしっかり予定を決めてからでないと、会うことすらなかなか難しくなってしまいます。また、家が離れると、お互いの家の距離や行きやすさなど、会う場所にも気を使わなければいけません。

そういったことも負担になってしまうかも・・・。

生活リズムが合わない

アラフォーに限らず、社会人になると、
職種によっても出勤時間や休日がバラバラです。

働いている方は、平日の夜や土日がいい、主婦の方は平日に昼間がいいなど、既婚や未婚、仕事や子供の有無によっても異なります。

お互いに時間を動かすことが難しいため、そのまま予定が合わず、流れてしまうということも。

時間がない

ずっと仕事を続けている方は、アラフォーになると管理職についていたり、新人の頃よりも仕事が忙しくなっている方も多いです。
主婦の場合は、家事や育児、パートなどで忙しくて自分の時間が取れないということもあるでしょう。

また、既婚者の場合、子供の行事や家庭でのお出かけなど、家族に費やす時間が必要。

そのため、そもそも自分の自由時間が取れないために友達と会うことが出来ない人も多いのではないでしょうか。

話が合わない

学生時代や若いころであれば、恋愛の話や学校の話、試験やゼミといった勉強の話など、共通の話題も多いです。

しかし、大人になると、主婦の場合は旦那や子供の話がメインになり、独身の場合は仕事や将来の話などがメインになるでしょう。
そうなると、お互いがお互いの話に共感できず、話していても楽しくなくなってしまいます。

先に紹介したように、そもそも会うことが重労働になるため、楽しくなかったらわざわざ会いに行きませんよね?
そのため、だんだん連絡を取るのが億劫になっていき、疎遠になってしまうようです。

友活のポイント

友達が出来にくい理由はわかりましたが、いざ友活を行う際、成功させるためにいくつかのポイントがあります。

せっかく出会いがあっても、次につなげられなければもったいない!しっかりポイントを押さえて友活を進めてみましょう。

アクティブに動く

新しい友達を増やそうとした場合、
必然的に出会う人数を増やさなければなりません。

そのためには、
まずはアクティブに行動することが大切!

友達を増やしたいと思っていても、いつもと同じ行動パターンで、家と職場の往復では新しい出会いは見つかりません。

今まで面倒だからと断っていた飲み会やイベント
などがあれば、積極的に参加してみましょう。意外な出会いがあるかもしれませんよ!

人の目を気にしすぎない

まず、第一に大切なのが、
周りを気にしすぎないということです。

子供のころは、相手にどう思われるかなんてあまり考えずに、どんどん話しかけていましたよね?
だから子供はすぐに友達になることができるし、
ケンカしてもすぐに仲直りもできます。

しかし、大人になればなるほど、「いきなり声を掛けたら引かれるかな」とか、「変な人って思われたらどうしよう」など、さまざまな考えが浮かび、頭でっかちになってしまいがち。

空気を読んだり、周りに気をつかうことは大人には必要なスキルです。しかし、あの人と話してみたいという人がいれば、声をかけなければ何も始まりません。

そこで、思い切って話しかけてみてください。
内容は、職場なら仕事のこと、その他天気や服装、趣味などなんでもOK。

もしかしらた相手も話してみたかったと思ってるかもしれませんよ!

無理をしない

少し矛盾に感じるかもしれませんが、無理をしないことも大切です。

自分から話しかけるとご紹介しましたが、だれかれ構わず話しかけるという意味ではありません。
興味が沸く人、話しかけたいと思う人がいなければ、その時は縁がなかったんだと無理に話しかける必要はありません。

また、話しかけてみたけれど、話が合わなかったり若干苦手に感じることもありますよね?
そういう時にも無理やり話を合わせてその場にとどまる必要はありません。
失礼にならないようにその場を離れればOK!

無理して交友関係を広げても、結局性格が合わず、疎遠になる可能性が高いです。

そうなるより、本当に仲良くなれそうな人達とコミュニケーションを取って、長くお付き合いできる友達が出来た方がいいですよね!

おすすめの友活方法

学生時代からの友人は、気心が知れていて、余分な気をつかうことなく会話ができますが、上記でご紹介したように、気軽に会うことが出来ません。
かといって、新しい友達を増やしたいと思っても、学生の頃のようにいろんな人に会う機会が少ないのでなかなか難しい・・・。

そんな方におすすめの友活方法をご紹介したいと思います。

習い事をする

まず、おすすめの方法としては、
何か習い事をするということです。

婚活や恋活の場合、パーティーなどもありますが、友活のためのパーティーやイベントはなかなかありません。

そのため、料理教室やスポーツ教室、英会話教室など、何か習い事を始めると、新しい人達と出会うことができます。

もちろん友活以外に本来の目的である自分のスキルアップなどにもつながるので、友達が見つからなくても損はありません。
ただし、友活を目的とするのであれば、マンツーマンではなく複数人で行うもので、なおかつ大人数過ぎず少人数で集まるものだと、コミュニケーションがとりやすく仲を深めやすいですよ。

これを機会に
気になっていた習い事を始めてみては?

SNSを活用する

今の時代、
SNSで誰とでもつながることができます。
また、インスタやTwitterを活用して友活することも可能です。

SNSのいい点としては、ネット環境さえあればどこでも出来るという手軽さです。

40代の場合、仕事や家庭で忙しいという人が大半だと思います。そのため、わざわざどこかへ出かけるより、移動時間や仕事の休憩時間などの隙間時間で始めることができます。

また、自分の趣味や好きなものを発信していれば、同じ趣味や好みの人とつながれるという点も魅力です。

そして、もう一つの利点として、同じ趣味の人とつながることが出来ると、自分の知らなかった情報や最新情報が手に入りやすくなるということです。

また、オフ会を開催しているようであれば、そちらにもぜひ参加してみてください。
好きなものが同じ人達であれば、共通の話題があるので、人見知りの方やオフ会などに参加したことがない方でも話やすいのではないでしょうか。

職場で探してみる

小さな会社であれば、新たな出会いは難しいかもしれませんが、あまり交流のない部署や同じ部署だけどあまり話したことがない人はいませんか?

忘年会や決起集会など、何か会社の飲み会があれば、積極的に参加して色んな人に話しかけてみましょう。

灯台下暗しという言葉があるように、あなたが気付かなかっただけで実は気の合う人が近くにいるかもしれませんよ。

行きつけを作る

自宅の周りや会社の近くなどで行きつけのお店を作るというのもおすすめ。

小さいお店やバーのようなカウンターのお店だと、常連客の人も多いのでその人たちと通っているうちに仲良くなれるかも。

また、自分の通いやすいお店にいくことで、仲良くなった相手も同じ行動範囲の場合が多いので、友達になって遊びに行こうとか、飲みに行こうとなった場合もふらっと行きやすいですよね。

まとめ

いかがでしたか?

大人になってからの友活はなかなか難しいところも多いですが、本当に友達になれれば、きっと楽しくて素敵な関係を築けると思います。

新たな出会いが欲しいと思っているのであれば、
ぜひ一歩を踏み出してみてください!