こんなところに気を付けよう!付き合う前のデートで重要なチェックポイントとは?

気になる相手が出来たら、まずは2人きりのデートへ!

一概にデートと言っても、付き合う前と後では相手への接し方や
感じ方が違いますよね?

付き合う前のデートならではの気を付けたいポイントがたくさんあります。

そこで今回は、付き合う前のデートだからこそのチェックポイントを
いくつかご紹介していきたいと思います。

デートコース選びのポイント

付き合う前とカップルになった後では、出かけるデートスポットの決め方に
違いが出てきます。

まず、付き合う前のデートではあまり遠出しない方がベター。
会話が思うように弾まなくて退屈に感じたり、渋滞に巻き込まれて
徐々に空気が悪くなってしまう・・・なんてことも。
はじめは軽くご飯に行ったり、近場のスポットへ行くなど、
長距離移動は避けましょう。

次に行列ができるお店やレジャー施設など、待ち時間が長い場所も要注意。

気兼ねなく話せる距離間になっていれば問題ありませんが、まだあまりお互いを知らない状態で待ち時間を過ごすのは結構大変・・・。
そもそも行列に並ぶということ自体が嫌いという人も多数いるのでは?

また、行列ができるお店では自分たちが席に着いた後も、行列ができているので
あまりお店でゆっくりくつろぐということも難しいです。
そのため、待ち時間が少ないお店や予約可能なお店を選び、
スムーズなデートを心がけましょう。

なお、いくら盛り上がったとしても深夜遅くまで飲み歩くというデートは
避けた方がいいです。

あまり自分を出しすぎると、1回ですべてわかったような気になり
また会いたいという気持ちが生まれにくいのです。

少し話足りない程度で別れた方が、「また会いたい」「あなたのことをもっと知りたい」と思ってもらえる確率が高くなりますよ。

気を付けたいポイント

まず、デートの頻度は、あまり頻繁過ぎず空きすぎず、適度なペースでデートを重ねていくことがポイント。

1,2週間に1回程度が理想ですが、お互いの負担にならないように気を付けて、
気持ちが冷めない程度の期間で進めていきましょう。

次にスキンシップについてです。

デートといえば、手をつなぐこともあるでしょう。
お互いの同意を得ていれば何の問題もありませんが、初デートでは避けた方が〇。

嫌だったら振り払われるからわかるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、
嫌だったとしても振り払うのは失礼だから、仕方なくそのまま過ごすという人も
います。

その他にも、腕を組んだり腰に手を回すなど、過度なボディータッチは、
いくらデートとはいえ付き合う前の状態ではやめましょう。

長いお付き合いを希望するのであれば、お互いのパーソナルスペースを
大切にしながら少しずつ関係を深めて行ってください。

パーソナルスペースの目安

NG行動

どんなに見た目がタイプでも、内面がNGの場合、
次のデートにつながることはありません。

そうならないために、デートの際に気を付けたいNG行動をご紹介いたします。

自己中心的なふるまい

今後付き合うことになった場合、ずっと気を使っている関係は2人ともつらいもの・・・。
しかし、まだ付き合っていないのに自分を出しすぎても×。

相手が提案したことに対して、「えー」とか「でも」など否定の言葉ばかり
使っていませんか?
「自分の意見はないのに不満ばかり」とマイナスなイメージを与えます。

また、映画を見るときに相手の好みは無視して自分が見たいものにするなどもNG。
きちんと相手と意思疎通を図って二人とも楽しめるデートにしましょう。

会話が一方通行

デートの時、気付くと自分ばかりが話してはいませんか?
また、一方的に質問攻めにしたり、相手がまったく興味のない話を延々と
話していませんか?

まだあまり親しくなれていない間柄だと、ついつい間を埋めるために
一生懸命なりすぎて暴走しがち。
かといって、沈黙が続くのも不安になりますよね。

そういう場合は、相手が話しやすい事柄(趣味やペットなど)について
聞いてみたり、一つの話題を広げてみるなど、2人が同じペースで話せていけるように心がけましょう。

また、あまり興味のない話だからと適当に相槌を打つのは×。
自分ではうまくごまかせていると思っていても、意外と相手にバレているものです。

化粧など周りを無視した行為

女性の場合、彼の前で可愛くいたいという気持ちはわかりますが、
化粧直しや香水をつけるなど、身だしなみを整える行為を
人前でするのはやめましょう。

たとえ車で2人きりだとしても、いきなり化粧直しを始めたら、
男性はテンションダウン・・・。
また、飲食をした後に化粧直しをする際は、席ではなく
トイレに行って直すようにしましょう。

スマホを頻繁にいじる

せっかくデートをしているのにずっとスマホをいじっているのはもちろんNG!

次の行き先を一緒に探すなど、二人のことを調べるのはOKですが、
後回しにできるものは、デートが終わってから、もしくは相手が席を立ったタイミングに返信するようにしましょう。

また、どうしてもすぐに返信しなければいけない内容であれば、
「ちょっと返信してもいい?」と相手の了承を得てからにしましょう。

ずっと受け身の姿勢

モテる男女にありがちですが、「デートを楽しもう」ではなく、
「私を楽しませて」という態度はダメ。
そんな人とはなかなか恋愛に発展するのは難しいです。

相手も時間をつかって来ていますし、デートはどちらか一人が頑張るものではなく、
2人で楽しむものです。

そのため、楽しませてほしいという考えは捨てて、何事も一緒に楽しむ気持ちを
持ちましょう。

「なんでもいい」と答える

食べたいものや行きたい場所を聞いた際、毎回「なんでもいい」と
答えていませんか?
さらに、なんでもいいと言う時に限って、何か提案すると「それはちょっと・・・。」と文句を言っていませんか?
いつも「なんでもいい」と答える人は、自分の意志がないのか、考えるのがめんどくさいのかなと思われてしまいます。

本当にお店が思いつかない場合は、和食や中華など、料理のジャンルを答えたり、
デートスポットの場合はゆっくり過ごしたいとかアクティブに過ごしたいなど、要望だけでも伝えるようにしましょう。

また、事前にお店を決めて予約をしておけば、その場で「どうする?」と悩む必要もなく、混んでいてお店に入れず探し回るということもないので、時間を有効活用できます。

お礼をいわない

当たり前のことですが、お金を出してもらったり、車を出してもらったり、何かをしてもらった際はきちんとお礼を伝えるようにしましょう。

ありがとうやごめんなさいが言えない人は、どんなに見た目がよくても
恋人にしたいと思いません。

仮に割り勘だったとっしても男性が多めに払ってくれた場合にも、
お礼を言っておくといいでしょう。

おすすめの服装

デートの際に真っ先に目が行くのが服装です。
あまりダサい服装だと、これから一緒にあるくのも嫌になってしまいます。

そこで、おすすめのデート服を男女別でご紹介していきたいと思います。

女性におすすめのデート服

・ワンピース
・適度な透け感のある服
・ミニ過ぎない丈のスカート
・スキニーパンツ
・白か淡いピンクなどの明るい色の服

やはりデートの定番といえばワンピース。
特に白やピンクのような明るく女性らしい色がおすすめです。
ワンピースであれば1枚で様になるし、コーディネートにも困りません。

また、袖が少しシースルーになっているなど、適度な抜け感がある服も好まれます。
ただし、あまりにもスケスケだったりミニすぎる丈のボトムは、下品に見えたりコーディネートによっては痛い人だと思われてしまう場合もあるので気を付けましょう。

男性は、自分が着ることができない女性らしい服装を好む男性が多いので、
ひざ丈やすねが半分ほど隠れるミモレ丈のふわっとしたシルエットのスカートは、
万人ウケするアイテムです。

なお、スカートに抵抗があったり動くデートに行く場合は、
スキニーパンツがおすすめ。
ワイドパンツなど完全に体を隠してしまうシルエットではなく、程よく体形がわかる服にすると、パンツスタイルでも女性らしさをアピールできますよ!

女性のNG服

・メンズっぽい服
・全身がモノトーン、または黒一色
・露出が多すぎる
・個性的すぎる
・スウェットなどのカジュアルすぎる服

マニッシュな服が好きな方も多いし、女性にも人気です。
でもメンズっぽすぎる服装は、男性ウケはイマイチ・・・。

また、モノトーンや黒一色でまとめるのもおしゃれで素敵ですが、
デートには不向きです。
スウェットのトレーナーやボトムも人気ですが、男性の中には「部屋着と何か違うの?」と思う方も多いようです。

相手の好みがわからないうちは、万人ウケする女性らしいファッションを心がけ、
徐々に自分らしさを出していけるといいですね!

男性のおすすめデート服

・白やネイビーなど落ち着いた色合いのシャツやTシャツ
・ジャケットやカーディガンスタイル
・黒の細身パンツ

服の色は女性同様、あまり奇抜な色は避け、白・黒・ネイビーなど
落ち着いた色合いの服が〇。
グレーの服は、秋服であればOKですが、暑い時期は汗ジミが目立ちやすく、
不潔な印象を与えてしまうので避けた方がいいでしょう。
また、白は肌が透けやすいのでインナーにも気を付けて透けないように
調節しましょう。

ジャケットやカーディガンなどのアイテムは、カチッとした印象を与えることが出来るので、デートにおすすめのアイテムです。

薄手のアウターは、夜の屋外や映画館などのクーラーが効いた室内など、相手が寒いときに貸すことができるので1枚持っておくといいですよ。

男性のNG服

・柄が多い
・サイズが合っていない(ダボっとしている、もしくはピタッとしすぎ)
・じゃらじゃらしたアクセサリー
・ジャージなど部屋着のような服

色と同様に柄物が多いとごちゃついた印象になり、ファッションに自信がないと
コーディネートが難しく、おしゃれに見せるのは大変です。

また、オーバーサイズの服はだらしなく見えたり、
体のラインがはっきり出る服装は苦手な女性が多いです。
じゃらじゃらしたアクセサリーやウォレットチェーンなども
女子ウケはよくありません。
付ける場合は、シンプルなものを1つだけにした方がいいでしょう。

男女ともに一番大切なのは、清潔感とTPOにあった服装という点です。

シミや汚れがついていたり、しわしわな服は、不潔な印象をあたえるので絶対NG!
また、自分の好きな服を着たいという気持ちはわかりますが、
付き合う前のデートでは、相手のことや出かけた先のことも考えてコーディネートを組むようにしましょう。

事前に相手の好みを聞けていれば、そちらを参考に
コーディネートを組むとよりいいですね!

まとめ

いかがでしたか?

付き合う前のデートってカップルになった後とは違う、ドキドキ感や新鮮さがあって
楽しいですよね!あまり羽目を外しすぎず、お互いに心地よい距離感でデートができることが一番です。

また、一度友達認定されるとそこから巻き返すのは至難の業・・・。
だからこそ、細かな部分にまで気をつかってデートを成功させましょう!