2回目のデートに進めない人必見!原因はデート服の可能性あり

せっかくデートをすることになったのに、待ち合わせの時間に現れた相手の服装を見てガッカリなんて経験はありませんか?制服やスーツなどオフィススタイルの姿は素敵だったのに悪い意味でのギャップにガッカリしてしまったという話はよくあります。
そこで、ラブサーチを利用中の男女に交際相手の私服について本音を語ってもらいました。

1.これだけはやめて欲しい異性のファッションは?

<男性の意見>
●ガウチョパンツやサルエルパンツ。(30代)
●長いネイルなどの派手過ぎるファッション。(30代)
●露出が多いとか派手過ぎなければこだわりはありません。(20代)
●リボンやヒラヒラが多い服。(40代)
●子供が履いてそうなリボンの靴下はさすがにキツい。(30代)

<女性の意見>
●スウェットやジャージなどだらしがない恰好。(40代)
●男性のスキニージーンズはちょっと…。(30代)
●若いならまだしも30代以上でホスト系の人はヤバイ。(30代)
●ゴテゴテして尖った靴。(30代)
●いきすぎたB系。(20代)
●ぶかぶかのチェックシャツにロールアップデニムみたいなオタク系。(20代)

男性は流行を取り入れすぎていたり派手すぎるファッションが総じて苦手な傾向にあるようです。そのような服装を好む女性は、ミーハーだったり気が強いというイメージがして近寄りがたいというのが男性の本音のようです。

それとは逆に、リボンやフリルなど、大人の女性というより女の子らしさを強調しすぎている服装もあまり好かれていないことが分かります。

また、ワイドパンツやサルエルパンツが若い女性の間で流行中ですが、男性からすると「短足に見える」「股引みたい」など不評でした。
これらの服はデートより女子会向きかもしれませんね。

女性からは断トツでジャージやスウェットが嫌われいます。せっかくデートのためにオシャレにしてきたのに男性にスウェットで来られたらガッカリするのは当然です。

続いて、ホスト系ビジュアル系B系も敬遠される傾向にありました。俳優の高橋一生さんが熱愛をスクープされた時に、熱愛そのものよりも私服のウォレットチェーンにショックを受けていた女性がたくさんいたのが良い(悪い?)例です。

イケメンが使っていても敬遠されてしまうチェーンを取り入れたファッションは、デートでは着て行かない方が無難だと分かります。

2.好感が持てる異性のファッションは?

<男性の意見>
●清潔感のある服装。(30代)
●カジュアル系。(20代)
●スカートやワンピースなど女性らしい服装。(30代)
●スキニージーンズ!(30代)
●本人に似合っていればこだわりはありません。(20代)

<女性の意見>
●清潔感があって爽やかな感じ。(20代)
●カジュアル系。(30代)
●シャツにジーンズなどシンプル系。(30代)
●綺麗目。(20代)

キーワードは「清潔感」と「カジュアル感」です。

この2つは男女ともに多数の解答がありました。しかし、この2つをクリアするのが意外と難しいのです。服にシワや汚れ、毛玉が無いということは大前提です。そして何よりも自分の体型に合ったサイズの服を選ぶということがかなり重要になります。

大き目の服はダボッとしてヤボッたく見えてしまいます。高いブランドの服でなくても、この2点を守れていればかなり良い印象になります。そして、服装だけでなく靴や鞄などの小物、髪型やスキンケアにも注意して清潔感を保っていきましょう。

15年ほど前までは、いわゆるオネエ系ファッションが流行していましたが、現在は男女ともにカジュアル系ファッションが主流になっています。
ユニクロやZARAなどのファストファッションブランドで流行のコーディネートを取り入れつつ、全体は定番のアイテムでまとめると良いでしょう。

3.ファッションを相手の好みに合わせる?


やはり女性は自分が好きなファッションをしたいと考えている人が男性に比べて圧倒的に多いです。女性のネイルやヘアカラーは男性にウケは悪いと分かっています。自分が好きで可愛いからやっているのです。

もし、男性で彼女に少し違うテイストの服装を着て欲しいと思っている場合は、たまにはこういう感じの服も着てみて欲しいなぁという感じでお願いしてみるとリクエストに応えてくれるかもしれませんよ!決して否定するようなことだけは言ってはいけません。

ファッションに気を遣うことで損をすることはありません。
もし自分のチョイスに自信がない場合は、百貨店のショッピングアドバイザーを利用しましょう。アドバイザーの利用は有料となりますが、何着も似合わない服を買って失敗するよりも結局は安く済むのでかなりオススメです。

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