その女の子は援デリ業者かも?甘くてエロいメッセージに要注意!

出会い系サイトやアプリを使い始めたばかりだと、たくさんのメッセージに埋もれながら「俺ってなんかモテてる?こんなエロい子、結構いるんだね(*゚∀゚)=3」なんてハァハァしている人も多いかも知れません。

でも、ちょっと待って!世の中そんなに甘くない。
もしかすると、その女の子は援デリ業者かも知れませんよ。

今回は、出会い系サイトで悲しい思いをしないように、
援デリ業者と普通の女の子を見分けるためのポイントをご紹介しましょう。

最初からエロ全開のメッセージは援デリ業者と思うべし!

出会い系サイトを利用してセフレを求めている男性をカモに、
甘い言葉で誘う女性たち。それが援デリ業者です。

援デリ業者とは、男性会員を相手に客引きや売春の斡旋をする
違法の風俗業者のこと。
ここから来ている女性たちはお客を見つけることが「仕事」なので、
とにかく大量の男性にアプローチをします。

男性はどの出会い系サイトやアプリも有料ですが、女性側はほとんど無料でサイトを利用できるのでメッセージ送り放題!客引きし放題です。

大人の出会いを求めている男性目掛けて、まさに
手当たり次第にアプローチをかけてきます。

そして、サイトやアプリ初心者の男性たちが、
そのいいカモにされてしまうわけです。

でも、ちょっと冷静に考えてみてください。

あなたのプロフィールは、女の子たちのハートを射止めるような内容ですか?
外見は?スペックは?エッチが上手そうな雰囲気を醸し出していたりする?
あなたが女性だったら、あなたに同じようなエロいメッセージを送りますか?

そもそも普通の女性は、高スペックだったりイケメンじゃない限り
自分から積極的にメッセージを送ることはありません。

結婚を考えているような真剣度の高い場合は、より現実的にじっくりと
男性を吟味するので、手当たり次第気軽にアプローチすることも少ないでしょう。

というか、婚活中の人ほどエロいメッセージは送らないですけれど。

そんな状況の中で、女性から甘~いエロ~いメッセージが大量に届く場合は、怪しいな思って大正解!援デリ業者は、男性側のプロフィールをじっくり読むのではなく、住んでいるエリアと肉体関係を望んでいるかどうかだけを見て、
機械的にメッセージを送っているわけです。

しかも、この援デリ業者。やりとりしている相手が本当に女の子だったらまだしも、集客担当の男性の可能性もあります。
男性相手に、(*゚∀゚)=3とばかりにメッセージ交換だなんて、
あんまり想像したくないですよね。

援デリ業者にありがちなメッセージ、具体例はこれだ!

出会い系サイトやアプリはたくさんありますが、
どこにでも援デリ業者はいます(1人いたら30人はいるとかいないとか)。
むしろ、本当に出会える優良サイトほど好まれるのがやっかいなところです。
サクラやパフォーマーを使っている出会いサービスに登録したところで、
実在男性に出会えないので商売になりませんから。

彼女たちは仕事なので、質より量!ということで、
テンプレートを使ってたくさんの男性に送信しています。

具体的な例を出すと、こんな感じです。

「はじめまして☆○○っていいます//迷惑じゃなかったら仲良くしてもらえませんか?」
「12月はイベントもたくさんあるし贅沢は言えないですけどいちゃいちゃしたり大人の係になれる人探してます♪」
「私は○○在住の28歳です。旦那とレスだったので、思い切って登録してみました!」
「今日暇なんで会えたりしませんか?」
「体を重ね合うことから始める恋愛がアリな方なら、会う前提でメールやり取りしませんか?」

超エロいプロフィール写真やタレントなみにかわいい女の子から、こんなメッセージが送られてくるんだから、思わず反応したくなるというものですよね。
でも、残念なことに彼女たちはあなたのプロフィールに魅力を感じているのではなく、客引きしているだけなのです。

「そうはいっても、毎回、丁寧で長い文章を返してくれるんだけど……。単なる客引きなら、そんな面倒なことはしないんじゃないの?」

なんて思うかも知れませんが、最近の援デリ業者は長めのメッセージを何通かやりとりするのがトレンド。男性や運営側に怪しまれないようにするため、どの援デリ業者も似たような手口を使っています。

これが、より一層援デリ業者と一般女性の見分けを付きにくくさせているのです。

迷ったときにはこう返せ!業者と素人女性の見分け方

サイトやアプリに慣れてくると、様々なチェックポイントで援デリ業者と一般女性
の見分けはつくのですが、もし「援デリ業者か普通の女性か分からない」メッセージが届いたら、こんな返信をしてみましょう。

「俺も写真送るから、他のアングルの顔写真を何枚か見たいな」

援デリ業者は、拾い画像や微妙に分かり難い顔写真を自分のプロフィール写真として掲載しているため、別のアングルの顔写真をあなたに見せることは不可能です。
何かと理由をつけて頑なに拒み、そのうち返信が来なくなります。

仮に、待ち合わせ場所に行ったとしても、
そこにいるのは送ってもらった写真とはまったく別人。

「写真と違うんじゃないの?」とクレームを言っても、
ひたすら「あの写真は間違いなく自分!」と言い張ります。
いや、どう考えても別人だから。

待ち合わせに関しては「ここじゃないとダメ!」と明確に指定してくるのが
面白いところ。ここを突いて、別の場所まで来てもらうよう返信してみてください。
そうすると、この場合も何かと理由をつけて頑なに拒み、最後にはウザいだのなんだの捨て台詞を吐いて、返信が来なくなります。

業者「下北沢でも良いですか?」
あなた「○日、明大前だったら良いけど」
業者「明大前ってホテルないですよね」
あなた「じゃあ新宿は?新宿ならたまに利用するラブホあるし」
業者「ウゼーヽ( `皿´ )ノ」

援デリ業者にはそれぞれテリトリーがあるので、
「会いましょう」と持ちかける際には必ず場所を指定します。

これがある意味、援デリ業者か素人の一般女性かを見分ける
大きなポイントでしょう。
普通だったら、下北沢じゃなきゃ困る理由はないですからね。

ポイント制の場合は援デリ業者への返信すらお金がかかる

使っている出会い系サイトやアプリがポイント制なら、
やりとりの都度ポイントが消費します。

メッセージ送受信やいいね!はもちろん、プロフィールを見るだけでもポイントが消費するので、使えば使うほどどんどんお金がかかってしまいます。

そんなポイント制のサイトやアプリだったら、援デリ業者へのメッセージに返信することすらお金を使うことになるので、無駄としか言いようがありません。

もちろん、最初のうちは自分なりの女性の見分け方がないので、
ある程度のポイント消費は必要になります。
それに、タイプの女性相手だったら「もしかしたら、業者じゃないかも……」と
淡い期待を抱いてしまうのもよくある話です。

とはいえ、街角でナンパするのも、合コンに行くのも、
出会いをゲットするには、それなりのお金がかかるのは当然。
出会い系サイトやアプリでも、1ヵ月で数千円からの料金はかかります。

出会いサイト初心者ほど、「無料で済ませよう!1円でも安く済ませよう」とポイント制に登録した結果、1ヵ月の利用料が数千円では済まなかったという話も耳にしますから、気を付けましょう。

出会い系サイト初心者ほど定額制がおすすめ

以上、出会い系サイトやアプリに潜む援デリ業者に関する話題をお届けしましたが、いかがでしたか?

黒塗りなしの身分証明書提出を義務付けていない限り、援デリ業者の会員登録を完全に排除するのはどの出会い系サイトやマッチングアプリも困難なのが実状です。

運営会社も、会員からの通報やパトロールで発見するしか術がないため、利用する側としても甘い言葉に騙されないよう、防御策を身に着けておくことが大切ですね。

また、出会い系サイトやアプリの初心者ほど、メッセージのやりとりほかすべてが使い放題の定額制サービスを利用したほうが、いろんな意味で安全安心。

定額制なら、例え援デリ業者とやりとりをするいようなことがあっても、ポイント制のようにメッセージ送受信でポイント消費することはありません。
「くそーっ!援デリ業者とのメッセージに○○円使ってしまった!」なんてストレスとも無縁ですよ。